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はいチーズ!の活用事例

先生の“撮りたい”を守りながら、業務効率を大幅改善。撮影回数を倍増させた友岡こども園の理想の写真運用とは。

団体種別
  • こども園
サービス
  • カメラマン撮影プラン
  • 先生撮影プラン
導入内容
  • 保護者満足度向上
  • 切り替え導入
  • 業務負担軽減

お答えいただいた方友岡こども園 園長 野田先生

【園紹介】友岡こども園

京都府長岡京市にある友岡こども園は、子ども一人ひとりの個性を大切にしながら、主体性と豊かな心を育む保育を実践しています。2025年度より「はいチーズ!フォト」のカメラマン撮影プラン・先生撮影プランを導入し、日常の記録や保護者への共有の充実を図っています。(2026年3月現在)

はいチーズ!導入前はどのように写真の撮影や販売を行っていましたか?

 以前は他社の写真販売サイトを利用していました。当時のシステムでは、先生が撮影した11クラス分の膨大な写真ファイルを、一つひとつ手動で指定してアップロードしなければなりませんでした。アップロードを担当している私が、丸1日パソコンの前から離れられない状況に陥っていました。
 また、写真を販売公開する際に、保護者から「販売の締め切りが分かりにくい」「販売期間が分からず買い漏れてしまった」といった声が寄せられ、園側が個別にリマインドメールを作成・送付するという二重の負担が発生していました。現場の疲弊と保護者の不満が蓄積する中で、はいチーズ!フォトのお話をお伺いする機会があったことがきっかけで、切り替えの検討を始めました。

導入を決定した決め手は何ですか?

 当園が「はいチーズ!フォト」を選定した決め手は、「先生撮影プラン」のアップロードシステムの圧倒的な利便性と、営業担当者への深い信頼感にありました。
 実務面で最も評価したのは、フォルダごとドラッグ&ドロップで一括アップロードができる「先生撮影プラン」の仕組みです。以前の「写真ファイルを一つひとつ指定する」という苦行から解放される確信が持てたことが、導入の大きな後押しとなりました。
 しかし、それ以上に重要だったのは、最初にサービス説明をしてくれた営業担当の方の存在です。営業担当者の誠実な提案と、こちらの悩みに寄り添う姿勢に「この人なら任せられる」と直感しました。単なるツールの契約ではなく、園の成長を支えるパートナーとしての信頼関係を築けると判断したことが、最終的な決断の核となりました。

導入前後に不安に感じたことはありましたか?

 はいチーズ!導入への不安を解消してくれたのは、形式的な事務対応ではない、血の通ったサポート体制でした。特にサポートの担当の方は、年に1回は必ず園に足を運び、私たちの園の特性やクラスの状況を深く理解してくれています。この「園の現場を知っている」という安心感があるからこそ、トラブルの際もこちらの意図を瞬時に汲み取ってもらえる。この信頼関係は、システム以上の付加価値となっています。
 また、職員による撮影業務は従来の方法を変えることなく、アップロード作業のみを変更したため、業務負担を増やさずに作業効率が向上し、園全体の最適化にもつながりました。実は、園長として職員に「写真はプロに任せるから、先生たちは撮影をやめてもいい」と提案したことがあります。しかし、先生たちは「子どもたちのこの瞬間の表情を残したい」と自ら撮影を続けることを希望しました。先生たちの写真への情熱を尊重しながら、撮影後の事務作業のみをシステムで自動化することで、負担軽減と効率化を実現しました。
 保護者側も大きな混乱はなく、スムーズに移行できました。保護者への締切通知は、はいチーズ!のシステムから自動送付されるため、園側での案内作成は一切不要になりました。職員は撮影という「やりがい」に集中でき、管理側の事務負担は劇的に減少するという、理想的な運用が実現しています。

はいチーズ!フォト導入後、どのような効果がありましたか?

 導入後、業務効率は大幅に改善しました。「先生撮影プラン」では、かつて丸1日を費やしていたアップロード作業が現在ではわずか1時間程度に短縮されています。具体的には、1,000枚を超える膨大なデータであっても、合計1時間ほど「放っておくだけ」で完了します。この創出された時間は、園の運営や保育の質向上へと還元される貴重な資産となっています。
「カメラマン撮影プラン」については、導入当初カメラマンと園の相性に不安があるケースもありました。しかし、その際にはサポートの 担当の方に細やかにフォローいただき、今では園の特色に合致したカメラマンに来ていただいています。
 写真の質の向上も、保護者の満足度に直結しています。「はいチーズ!」のカメラマンは、単に撮るだけでなく、餅つきなどの行事を一緒に楽しみながら撮影してくれます。子どもたちとの距離が縮まることで、近い距離だからこそ撮れる、生き生きとした表情が引き出されています。
 特に生活発表会のような動きの多い行事では、さすがプロカメラマン!と感じるショットが多く、保護者が自らカメラを持っていても「やはりプロの写真は違う」と購入につながっていることからも、その価値の高さがうかがえます。
保護者からの苦情や問い合わせもゼロになり、非常にスムーズな運用が定着しました。
これらの満足を背景に、当園では2026年度からカメラマン撮影回数を年10回から20回へと倍増させる予定です。

導入を迷っている園へのメッセージをお願いします。

 システムの切り替えには勇気がいりますが、当園では1年間の運用を通じて、トラブルは一度もありませんでした。これはツールの優秀さだけでなく、導入後のアフターフォローの丁寧さによるものだと感じています。
「はいチーズ!」は、単なる写真販売業者ではなく、園の日常を守り、価値を高めてくれるパートナーだと思っています。日々の運営を止めることなく、職員の負担を減らし、かつ保護者に最高の思い出を届けたいと願う園経営者の皆さまに、自信を持ってお勧めします。

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