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はいチーズ!の活用事例

ネット販売システムの併用で販売フローを整え保護者満足度を向上

団体種別
  • 写真館
サービス
  • 写真館撮影プラン
導入内容
  • サービス併用
  • 担当者サポート
  • 業務負担軽減
  • 画像編集サービス

お答えいただいた方恵雅堂出版株式会社 髙橋氏・麻田氏

恵雅堂出版株式会社のご紹介

約75年前に出版・印刷業で創業し、スクールフォトにも展開。首都圏で主に高校のアルバム制作や撮影を手掛けており、人の手を通じて生み出される温かさを大切にしながらも社員の負担軽減に取り組んでいる。(東京都新宿区)

はいチーズ!を追加導入したきっかけはなんでしたか?

約10年前に最初のインターネット販売システムを導入して以来、長らくひとりの担当がインターネット上でのスナップ販売を担っていましたが、団体数の増加に伴い担当をふたりに増やすにあたって、新たにインターネット販売システムを導入することにしました。この追加導入によって、当社にとっての使いやすさが明確になることと、担当ごとに運用の最適化が進むことを期待していました。

インターネット販売システム選定のポイントは、まとめ発送への対応でした。もともと利用していたインターネット販売システムではまとめ発送がなかったため、保護者から「購入のたびに送料がかかることが負担なので複数回の購入をまとめて発送してほしい」という意見が寄せられていました。そこでまとめ発送に対応している、はいチーズ!を導入することに決めました。結果として、保護者が抱えるニーズに幅広く応えることができるようになりました。

インターネット販売システムを併用してそれぞれの強みが明確になり、さらに導入団体が増えたことで、担当をふたりに増やしても相変わらず業務負荷は大きいままでした。

編集代行で編集の負担は軽減されましたか?

当社はカメラマンになるべく負荷をかけないよう現場での撮影データを「撮って出し」で受け取っているため、販売するイベント数の増加に伴い、編集の負担も増大していました。そこで、はいチーズ!から提案された編集代行サービスを利用することにしました。編集担当の負担の軽減はもちろんのこと、販売準備もスケジュールに余裕をもって進められるようになりました。

また、編集代行の活用に伴う案件管理の改善により、販売イベント数の増加も見込めます。これまでは担当者の裁量で、イベントごとにスナップ販売の実施可否を決めていましたが、団体のイベントスケジュールが全社的に可視化されたことで、販売を予定していなかったイベントも販売しようという働きかけができるようになりました。販売イベント数が増えることで、成長の記録としてより多くの写真を保護者に届けられるようになり、満足度の向上にもつながると考えています。

弊社の営業担当はこまめにサポートできていますか?

はいチーズ!から感じられる人の温かみに魅力を感じていて、それは当社が卒園・卒業アルバムに込める温もりと方向性が近い気がしています。従来使用していたインターネット販売システムの営業担当とは、年に一度会うかどうかという関係でしたが、はいチーズ!の担当営業はより近しい関係で、こまめに連絡をくれます。

たとえば先日は、イベント公開後の閲覧数が想定より少ないことなどを教えてもらったおかげで、チラシの配布状況を迅速に学校へ確認することができました。細やかな気配りを欠かさず、目の届きにくい部分をサポートしてもらえる点は大変助かっています。

手元に残したいと思う写真が撮影、販売されて、必要としている人のもとに確実に届く。それは当たり前のようでいて、当たり前ではありません。写真の一枚一枚、イベントのひとつひとつをもれなく届けるための積み重ねが、保護者の安心や喜びにつながると信じています。