編集代行の活用で工数を大幅削減!
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お答えいただいた方グリーン・フォート 堀田 泰司 氏
グリーン・フォートのご紹介
お父様が約60年前に創業された写真館を引き継ぎ、府中市近郊の幼稚園や小学校を中心にアルバムやスナップ写真を販売。契約カメラマンに撮影を依頼するほかは、ほとんど1人で業務を手がけている。運動会シーズンは写真の編集作業に追われて徹夜が常態化していたため、業務の効率化に取り組んだ。(東京都府中市)
編集代行を利用することで、どのくらい工数を削減できましたか?
撮影したデータを1枚1枚丁寧にトリミングし、目を引く写真に仕上げることにこだわりを持っています。人物が際立つ構図のニーズは高く、売上にも繋がっていました。
しかし当時は、自分で撮影したデータに加え、契約カメラマンが撮影したデータも一人で編集しており、膨大な時間を費やしていました。例えば、小学校の運動会では1校につき約2万枚の写真を撮影しますが、1日に編集できるのは約2,000枚が限度で、10日も編集にかけていました。繁忙期に徹夜が続いたため撮影枚数を抑えざるを得なくなっていました。しかし、はいチーズ!に写真のセレクト・トリミング・色調整までを依頼するようになって、販売までの工程が格段に楽になりました。1つの撮影において10日分の作業時間が削減できるので非常に助かっています。
画像編集代行をお願いするようになってから、後工程の負担を気にせず現場で良いと思った構図をどんどん撮影できることにカメラマンとしてもやりがいを感じます。契約カメラマンへも「良いと思う瞬間はもれなく収めて」と指示できるようになりました。撮影枚数を増やした効果はすぐに出て、注力して取り組んだ小学校の運動会では掲載枚数を4,000枚増やすことができ、売上を前年比130%に伸ばすことができました。
ほかの写真館さんにも画像編集代行をおすすめしたいです。外注となるとコストを気にされる方がいると思いますが、実際には編集作業にかける時間自体がコストですので、十分な価値があると思います。
保護者対応の時間も短縮できましたか?
撮影データの編集のほかに時間を取られていたのが、販売期間に買い逃した保護者の対応でした。
買い逃した保護者から問い合わせがあると、オフィスに来て写真を選んでもらい、プリントを依頼するという流れにしていたため、1回の対応におよそ1~2時間かかっていました。
はいチーズ!を導入してからは再販売日程が事前に設定されているため、買い逃した保護者から問い合わせがあっても、保護者に電話口で再販売日程をお伝えするだけで済むようになりました。再販売日程があることで、保護者の買い逃しも減ったのではないかと思います。
これからどのような写真館運営を実現させたいですか?
画像編集代行を活用することで時間を確保し、動画販売など新たな取り組みにも挑戦できています。
また、営業担当とのコミュニケーションを通じてさまざまなアイデアが生まれ、さらなる売上拡大に向けた具体的なイメージが見えてきました。今後もはいチーズ!との連携を強化し、売上拡大を目指していきます。